【開催終了】2018年夏休みオススメの講座はどれだ!2

講座

図工ラボスタッフがオススメする、今年はじめて登場したプログラム

 

①スズランの振り子をつくろう!

振り子の面白いところは中央につるしてあるビー玉が右、左と連動して動くところ。うまくいくにはビー玉をしっかりとまっすぐきれいに並べること。うまくいけばパチパチと連動して弾き合います。スズランの形は簡単に組み立てられるようになっていますので、好きな色で着色したら、ビー玉の取り付けに集中しよう!

 

②かいたあとに色が変わるペンをつくろう

普通のペンはかいても色が変わらないもの。しかし、このペンは身の回りのあるものをインクにすることでかいたあとに色が変化するんです。どんなインクを使うと色が変わるのかな?楽しみながらも、文具として使える不思議なペンを作ってみよう!

 

③まるでワッフル!なえんぴつをつくろう

食べるとおいしい、見た目も可愛いフルーツたっぷりのワッフルのデコレーションスイーツを作ります。しかも、先がえんぴつになっている優れもの。可愛いのに文具として使えます。スイーツデコレーションの技法が学べるので作ったあとは他のスイーツにチャレンジするのも良いですね。

 

④くだもので電池をつくろう(実験講座)

みんなが知っている乾電池はもちろんくだものではないですよね?この講座では様々なやさいやくだもの、ジュースなどを使って身近なものが電池として音を鳴らすことができるのかを実験してみます。きゅうりを電池にしたら音がなるかな?みかんだとどうかな?実験を通してどのくだものが電池として使えるのか、自由研究ノートに結果をまとめてみましょう。自分一人ではできない実験をみんなで行います。

動画が見れます。画像をクリック!

 

 

⑤カラフル伝言板をつくろう(木の工作)

お部屋の入り口の家族や兄弟とやり取りできる伝言板を作って貼り付けましょう。「明日は学校に〇〇を持っていくこと」とか、「4時から塾です」とかいておけば忘れ物も防げますね。好きなペットや家族の写真も入れておくことができますよ。低学年でも簡単にマスキングテープで装飾できる木の工作です。

 

⑥かわぞめ体験ミニテントをつくろう(皮染色体験)

牛革でミニテントのランタンカバーとミニフラッグをつくります。牛革に自分で選んだ色で染色をするのがこの講座の一番のオススメのところ。皮革専用の染色剤で好きな模様を描きながら着色していきます。乾いたらミニテントの形に!テントの中にはミニライトを入れて、夜になったらライトをつけてみましょう。可愛いらしいミニランタンとしても使えます。

 

⑦ドラゴンヘッドとロボバッジをつくろう

ドラゴンの頭とロボットのバッジを作ります。この講座で学べるのは金属風の着色の方法です。金色を塗っても本物の金属には見えないけど、あの色とあの色を混ぜると・・・・なんと金属風のドラゴンに早変わり。カッコ良いドラゴンのキーホルダーとロボットのバッジを作ってお友達に自慢しよう!

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